シーンスクリプトコマンドリファレンス
[wipe]……ワイプ
ワイプ画像の白部分から黒部分にかけて、順次クロスフェードで描画します。
→ワイプパターンとして使用する画像は、他画像ファイルと同様に[game]-[image]フォルダに置きます。
書式:wipe [filename] (frame) (plane)
- filename
- ワイプ画像ファイル名
- frame
- 動作フレーム値
(def:wipedefで定義されている値/定義されていない場合は20) - plane
- 対象プレーン
(def:wipedef 定義されている値/定義されていない場合は0)
例1:cg 1をワイプで表示
bg 1 bg01a0
cg 1 ba01,1,1,1,1,1
wipe wipe01a 60 1 //「wipe01a」という画像を使用
例2:失敗例
cg 0 bb01,1,0,0,c 200 200 0 0
cg 1 ba01,1,1,1,1,1 600 200 0 1
wipe wipe01a 60 1
//別プレーンに描かれているcg 0にはwipeが適用されません
//cg 1がワイプ表示された後に瞬間表示されます
異なるプレーンを同時に書き替えたい場合にはrwipeを使用してください。