javascriptリファレンス

CsFile

ファイルアクセスを行うオブジェクトです。

継承関係

・以下のオブジェクトを継承しており、関数とプロパティを使用することが出来ます。

CsBase

関数

CsFile( )
コンストラクタです。

書式 : CsFile ( )

戻り値
無し

openR( filename )
指定されたファイルを読み込みモードでオープンします。

書式 : openR ( filename )

filename
ファイル名(文字列)
戻り値
無し

openR( packfile, filename )
パックファイル内から指定されたファイルを読み込みモードでオープンします。

書式 : openR ( packfile, filename )

packfile
パック名(文字列) ※startup.xmlの<INT><name>を指定します
filename
ファイル名(文字列)
戻り値
無し

openW( filename )
指定されたファイルを書き込みモードでオープンします。

書式 : openW ( filename )

filename
ファイル名(文字列)
戻り値
無し

close( )
オープンされているファイルを閉じます。

書式 : close ( )

戻り値
無し

readText( )
オープンされているファイルからテキストを読み込みます。

書式 : readText ( )

戻り値
読み込んだ文字列

readText( filename )
指定されたファイルからテキストを読み込みます。

書式 : readText ( filename )

filename
ファイル名(文字列)
戻り値
読み込んだ文字列

readText( packfile, filename )
パックファイル内の指定されたファイルからテキストを読み込みます。

書式 : readText ( packfile, filename )

packfile
パック名(文字列) ※startup.xmlの<INT><name>を指定します
filename
ファイル名(文字列)
戻り値
読み込んだ文字列

writeText( str )
オープンされているファイルへテキストを書き込みます。
※保存されるテキストはShift-JISにコード変換されて出力されます。

書式 : writeText ( str )

str
テキスト(文字列)
戻り値
無し

writeText( filename, str )
指定されたファイルへテキストを書き込みます。
※保存されるテキストはShift-JISにコード変換されて出力されます。

書式 : writeText ( str )

filename
ファイル名(文字列)
str
テキスト(文字列)
戻り値
無し

read( )
オープンされているファイルからデータを読み込みます。

書式 : read ( )

戻り値
ArrayBufferオブジェクト

read( filename )
指定されたファイルからデータを読み込みます。

書式 : read ( filename )

filename
ファイル名(文字列)
戻り値
ArrayBufferオブジェクト

read( packfile, filename )
パックファイル内の指定されたファイルからデータを読み込みます。

書式 : read ( packfile, filename )

packfile
パック名(文字列)
filename
ファイル名(文字列)
戻り値
ArrayBufferオブジェクト

write( data )
オープンされているファイルへデータを書き込みます。

書式 : write ( data )

data
ArrayBufferオブジェクト
戻り値
無し

write( filename, data )
指定されたファイルへデータを書き込みます。

書式 : write ( filename, data )

filename
ファイル名(文字列)
data
ArrayBufferオブジェクト
戻り値
無し

isExist( filename )
指定されたファイルが存在するか調べます。

書式 : isExist ( filename )

filename
ファイル名(文字列)
戻り値
ファイルが存在するならtrue、存在しないならfalse

isExist( packfile, filename )
パックファイル内に指定されたファイルが存在するか調べます。

書式 : isExist ( packfile, filename )

packfile
パック名(文字列)
filename
ファイル名(文字列)
戻り値
ファイルが存在するならtrue、存在しないならfalse

delete( filename )
指定されたファイルを削除します。
※ReadOnly属性等が付いたファイルは削除出来ません。

書式 : delete ( filename )

filename
ファイル名(文字列)
戻り値
無し