計算式

数値

通常は符号付10進数になります。
数値の先頭に0x又は$を指定すると16進数になります。

10010進数
0x10016進数(10進数で256)
$10016進数(10進数で256)

計算式

変数に値を代入するときや、コマンドのパラメータに使用する計算式です。
各演算は符号ありで行われます。

1.四則演算系

a + b a と b を足す
a - b a から b を引く
a * b a と b を掛ける
a / b a から b を割る
a % b a から b を割った余り
-a a の正負を反転

2.論理演算系

a & b a と b の論理積
a | b a と b の論理和
a ^ b a と b の排他的論理和
~a a の否定 (全てのビットを反転)
a >> b a を b ビット右シフト
a << b a を b ビット左シフト

3.代入系

a = b b を a に代入
a += b a と b を足して a に代入
a -= b a から b を引いて a に代入
a *= b a と b を掛けて a に代入
a /= b a から b を割って a に代入
a %= b a から b を割った余りを a に代入
a &= b a と b の論理積を a に代入
a |= b a と b の論理和を a に代入
a ^= b a と b の排他的論理和を a に代入
a >>= b a を b ビット右シフトして a に代入
a <<= b a を b ビット左シフトして a に代入
a++ a に 1 を足して a に代入 (後置)
a-- a から 1 を引いて a に代入 (後置)
++a a に 1 を足して a に代入 (前置)
--a a から 1 を引いて a に代入 (前置)

4.比較系

a == b a と b が同じなら 1、違うなら 0
a != b a と b が違うなら 1、同じなら 0
a && b a,b 共に 0 以外なら 1、それ以外なら 0
a || b a,b どちらかが 0 以外なら 1、それ以外なら 0
!a a が 0 以外なら 0、0 なら 1
a > b a が b より大きいなら 1
a < b a が b より小さいなら 1
a >= b a が b 以上なら 1
a <= b a が b 以下なら 1

5.その他

( ) これで囲まれた式を最初に計算

各演算子の優先順位

↑高い

↓低い