シーンスクリプトコマンドリファレンス
- トップ
- > シーンスクリプト
- > コマンドリファレンス
- > base
[base]……中心位置指定
表示・拡大縮小・回転などの指定時に原点となる、中心位置を指定します。ベース位置とも呼ばれます。
イメージ系タイプの中心位置は画像ファイル自体に設定するのが普通ですが、設定されていない場合は「0,0」になっています。
→画像ファイルへのベース位置設定方法:イメージファイル「位置情報の付加」
画像に設定されたベース位置はこのコマンドで変更できます。
ただし、画像の読み込みが完了してから指定しないと効果がありません。
イメージロードコマンドと同時に指定しても、読み込み完了時には画像に設定されているベース位置が有効となります。
書式:[bg/cg/eg/fg/pl] (no) base (x) (y) (z)
- no
- バンクNo
- x
- x座標(def:0)
- y
- y座標(def:0)
- z
- z座標(def:0)
例:pl 1の中心位置を100,200にする
pl 1 base 100 200