シーンスクリプトコマンドリファレンス

[pos]……表示位置指定

対象のベース位置を表示する座標を指定します。
イメージ系はプレーン(VRAM)上の位置、プレーンは画面表示上の位置となります。

x座標、y座標のデフォルト値は「VRAM定義ファイル」で変更できます。

書式:[bg/cg/eg/fg/fw/pl] (no) pos (x) (y) (z)

no
バンクNo
x
x座標(def:VRAM定義ファイルで定義/一度指定した後はその値)
y
y座標(def:VRAM定義ファイルで定義/一度指定した後はその値)
z
z座標(def:0)
※手前がプラス、奥に行くほどマイナス

z座標はプレーンに対してのみ有効です。
イメージ系タイプにはz座標の指定はしないでください。

例:

    cg 2 pos 600 200