シーンスクリプトコマンドリファレンス
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ファイル再生
サウンドファイルを再生します。
seにはループ再生も指定できます。
書式:[bgm/se/pcm] (no) [file] (pan) (delay)
- no
- バンクNo
- file
- 再生するファイル名
- pan
- 再生位置(-100〜100)(def:0)
センターが0、左が-100、右が100となります。> - delay
- 再生遅延フレーム(def:0)
※バンクNoを省略した場合、自動的に未使用のバンクに割り当てられます。
バンクNoを省略すると自動的に未使用のバンクで再生を行いますが、再生以降、そのバンクに対して操作(パンを振る等)を行う事が出来ません。
これは、実際にどのバンクで再生しているのかスクリプト側では分からない為、コマンドに適当なバンクを指定しても、そのコマンドが適用されたりされなかったりと不定な動作を起こしてしまう為です。
pcm(ボイス)のように、再生の後にバンクを操作しない場合、バンクNoは不要です。
例1:
pcm A01_01_001
女の子 「はじめまして」
複数キャラが同時に喋る場合などは、一つの台詞の前に複数のファイルを指定します。
例2:複数のpcmファイルを再生
pcm A01_01_001
pcm B01_01_005
pcm C01_01_002
女の子たち 「はじめまして」
再生位置を動かす場合などはバンクを明確に指定する必要があります。
例3:パンの操作(60フレーム後左に動かす)
pcm 0 A01_01_001
女の子 「はじめまして」\@
wait 60
pcm 0 move 60 -100
\n
サウンド初期化
サウンドを初期化します。
書式:[bgm/se/pcm] (no)
- no
- バンクNo