オブジェクト【SAVEPANEL】
セーブ・ロード画面で使用するセーブデータの内容を表示するためのパネルオブジェクトです。
オブジェクト初期化パラメータ
- [PARENT](obj)
- 親オブジェクト名(未指定の場合は親を持たない)
- [BASE](x,y)
- パネルベース位置
- [POS](x,y)
- パネル表示位置
- [POS2](f:id)
- 他イメージファイル内の指定IDの位置を表示位置として使用
- [PRI](n)
- 表示プライオリティ
- [DISP](n)
- 初期表示状態 0:非表示 1:表示
- [PL](obj)
- 関連付け先(描画先)プレーンオブジェクト
初期化例
#DEFINE SAVEPANEL data[6] #OBJECT POS2 PRI DISP PL data[0] sl_base:1100 90 1 pl[2] data[1] sl_base:1101 91 1 pl[2] data[2] sl_base:1102 92 1 pl[2] data[3] sl_base:1103 93 1 pl[2] data[4] sl_base:1104 94 1 pl[2] data[5] sl_base:1105 95 1 pl[2]
対応コマンド
- delete オブジェクト削除
- base 中心位置設定
- blend ブレンド率設定
- color カラー設定
- disp 表示・非表示設定
- pos 表示位置設定
- pos2 他画像を元に表示位置を設定
- getpos 表示位置取得
- getpos2 表示位置取得2(親子関係による座標調整あり)
- pri プライオリティ設定
- (size) サイズ設定
- getsize サイズ取得
- clip 描画領域指定
- coordmode 2D詳細処理モード設定
- copy コピー
- pl 関連付けプレーン設定
- tone トーン設定
- ptype パネルタイプ設定
- dispid 指定ID表示
- setsave セーブデータファイルセット
- getflag セーブデータファイル内のフラグ変数を取得
- userfont ユーザーフォント設定
モーション系コマンド
- fade
fade2
mcfade αフェード - move
mcmove 平行移動 - arc
mcarc 扇形移動 - pend 振り子のような動き
- stop モーション停止
※ ()内のコマンドについては現状動作不定です。