オブジェクト【SCROLL】
スクロールバーを扱うオブジェクトです。
オブジェクト初期化パラメータ
- [PARENT](obj)
- 親オブジェクト名(未指定の場合は親を持たない)
- [FILE](f)
- スクロールバーイメージファイル名
- [BASE](x,y)
- スクロールバーベース位置
- [POS](x,y)
- スクロールバー表示位置
- [POS2](f:id)
- 他イメージファイル内の指定IDの位置を表示位置として使用
- [PRI](n)
- イメージプライオリティ
- [PRI_P](n)
- スクロールバープレーンの表示プライオリティ
- [DISP](n)
- 初期表示状態 0:非表示 1:表示
- [VRAM](x,y)
- VRAM参照座標
- [TYPE](n)
- 0:縦型 1:横型
このオブジェクトは自動的に専用プレーンを作成します。
このため、対象プレーンの指定はありません。
この専用プレーンの表示プライオリティをPRI_Pパラメータで指定します。
また、他イメージ系オブジェクトと同様、プライオリティ(PRI)は他と被らないようにしてください。
初期化例
#DEFINE SCROLL scrl #OBJECT FILE POS2 VRAM PRI PRI_P DISP scrl rc_scrl rc_base:5 1712,0 500 10000 0
対応コマンド
モーション系コマンド
- fade
fade2
mcfade αフェード - stop モーション停止