通常コマンドリファレンス
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セーブデータが存在するか調べる【saveexist】
指定された番号のセーブデータが存在するか調べます。
書式 : saveexist [save no] [flag no] (version)
- save no
- セーブデータNo
- flag no
- 結果がセットされるフラグNo
- version
- セーブデータバージョン(省略時はチェックしない)
結果は[flag no]で指定されたフラグに入ります。
※フラグは常に通常変数領域を使用します。ローカル変数は使用できません。
結果は0ならデータ無し、それ以外ならデータ在りです。
セーブデータバージョンは、セーブデータファイルのバージョンと比較して違う場合は無しと判断されます。