通常コマンドリファレンス

サウンド設定の値をセット【setsndconfex】

サウンド設定の値を設定します。

書式 : setsndconfex [num] [type] (ex1) (ex2)

num
設定値
type
設定内容
ex1
追加情報1
ex2
追加情報2

現在設定できる内容は以下のとおりです。

volume
ボリューム値をタグ名からセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で任意に定義したタグ名を指定します。
masterとする事でマスターボリュームを設定できます。
play
再生フラグをタグ名からセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で任意に定義したタグ名を指定します。
masterとする事でマスターの設定ができます。
mute
ミュートフラグをタグ名からセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で任意に定義したタグ名を指定します。
masterとする事でマスターの設定ができます。
sysplay
システムボイスフラグをタグ名からセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で任意に定義したタグ名を指定します。
voicebgm
ボイス再生中のボリューム値をタグ名からセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で任意に定義したタグ名を指定します。

volume_id
ボリューム値をIDからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したIDを指定します。
ex2
子階層のID
...
子階層のID
play_id
再生フラグをIDからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したIDを指定します。
ex2
子階層のID
...
子階層のID
mute_id
ミュートフラグをIDからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したIDを指定します。
ex2
子階層のID
...
子階層のID
sysplay_id
システムボイスフラグをIDからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したIDを指定します。
ex2
子階層のID
...
子階層のID
voicebgm_id
ボイス再生中のボリューム値をIDからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したIDを指定します。
ex2
子階層のID
...
子階層のID

volume_type
ボリューム値をTYPEからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したTYPEを指定します。
play_type
再生フラグをTYPEからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したTYPEを指定します。
mute_type
ミュートフラグをTYPEからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したTYPEを指定します。
sysplay_type
システムボイスフラグをTYPEからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したTYPEを指定します。
voicebgm_type
ボイス再生中のボリューム値をTYPEからセット
ex1
soundconf.xmlにてPARTタグ内で定義したTYPEを指定します。

※重複した定義が複数ある場合、検索で見つかった全ての対象に一括で値をセットします。

例1 : BGMボリューム値をセットします

	setsndconfex 100 volume bgm		// TAG名でセット
	setsndconfex 100 volume_id 0	// IDでセット
	setsndconfex 100 volume_type bgm	// TYPEでセット
		

例2 : キャラクターBの再生許可フラグをセットします

	setsndconfex 1 play VOICE_001	// TAG名でセット
	setsndconfex 1 play_id 2 1		// ID名でセット
	setsndconfex 1 play_type woman	// TYPE名でセット