シーンスクリプトコマンドリファレンス

[particle2]……パーティクル

パーティクルスクリプトを実行します。
「param0」以降のパラメータは、実行するスクリプトにより変わります。
また、関連付けプレーン[pl]を使用するかはスクリプトの仕様に依存します。

書式:particle2 [no] [script] [tex] [num] [pri] [pl] [param0] ...

no
パーティクルバンクNo(0〜3)
script
パーティクルスクリプト
tex
パーティクルスクリプトで使用するテクスチャ
num
パーティクル数
pri
表示プライオリティ
pl
関連付けプレーン
param
パーティクルスクリプトに渡すパラメータ列

関連付けプレーンとは、プレーンの座標などをパーティクルスクリプトに渡すことでパーティクルの表示座標などを変更出来るようにする為のものです。
実際にこの関連付けプレーンをどのように使用するか(または使用しないか)はパーティクルスクリプトに依存します。

[stop]……パーティクル停止

実行中のパーティクルを停止させます。

書式:particle2 (no) stop

no
パーティクルバンクNo(0〜3)