シーンスクリプトコマンドリファレンス

[after]……残像効果指定

プレーンを内部的に複数生成して残像効果を生み出します。

書式:[pl] (no) after (num) (interval) (ox) (oy) (oz) (alpha) (sx) (sy) (sz) (oc) (depth)

no
バンクNo
num
残像数0の場合は残像設定を無効にする(def:0)
interval
いくつ置きに表示するか(def:1)
ox
残像1つごとにx方向にどれだけずらすか(def:0)
oy
残像1つごとにy方向にどれだけずらすか(def:0)
oz
残像1つごとにz方向にどれだけずらすか(def:0)
alpha
残像の最後尾のα値(def:255)
sx
残像の最後尾のxスケール値 0〜100%指定(def:100%)
sy
残像の最後尾のYスケール値 0〜100%指定(def:100%)
sz
残像の最後尾のZスケール値 0〜100%指定(def:100%)
oc
残像表現モード(def:0)
0
ノーマルの残像表現です。
intervalごとに表示します。
1
1つおきに補間を行います。
intervalは強制的に2に設定されます。
2
全ての残像プレーンに補間を適用します。
補間の長さは3の半分です。
intervalは強制的に1に設定されます。
3
全ての残像プレーンに補間を適用します。
intervalは強制的に1に設定されます。
depth
残像1つごとにどれだけプライオリティを変化させるか(def:-10)

num に 0 を指定することで残像を無効にします。

例:

	cg 1 bq01,1,1 @ @ @ 1
	wait

	pl 1 after 10 50 0 0 0 50 80% 80% 100 3
	pl 1 mcarc 80 90 450 100 100
	wait