シーンスクリプトコマンドリファレンス
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[mcdisp]……永続する明滅
表示・非表示を永続的に繰り返します。
show1→hide1→show2→hide2→... と繰り返し、最後までいくと show1へ戻ります。
mcfadeとは違い、表示/非表示自体は瞬間的です。
パラメータでは切り替えの「間」を指定します。
書式:[bg/cg/eg/fg/fw/pl] (no) mcdisp [show1] [hide1] (show2) (hide2) ...
- show(1〜)
- 表示までのフレーム
- hide(1〜)
- 非表示までのフレーム
※ showと hideは常に1セットで指定してください(パラメータの最後が hideになるように)。
止めるときは stopコマンドを使用します。
これにより、その時点での画面表示状態でモーションが終了します。
タイプ・バンクの初期化で止めると、画面表示状態に関わらず、瞬間的にそれぞれの初期状態(表示/非表示)に戻ってしまいます。