シーンスクリプトコマンドリファレンス
- トップ
- > シーンスクリプト
- > コマンドリファレンス
- > rwmos/rfmos
[rwmos]……モザイク・ぼかしワイプ
使い方はrwipeと同じです。
更新元画面をキャプチャ→徐々にモザイク化→最大サイズのモザイク状態で新規画面に更新→モザイク縮小化で新規画面通常表示、と動作します。modeを1にするとモザイクの代わりにぼかし処理を行います。
モザイク(ぼかし)化の基点は左上のため、sizeに大きい値を指定するとそれが顕著に表れてしまいます。
書式:rwmos [frame] [size] [mode]
- frame
- 動作フレーム
- size
- 最大モザイク(ぼかし)サイズ
- mode
- 効果(def:0)
- 0
- モザイク
- 1
- ぼかし
単色の画面へと書き換える場合(ホワイトアウト、フェードアウトなど)はrfmosを使用してください。
[rfmos]……モザイク・ぼかしフェード
rwmosに似ていますが、更新先画面をモザイク(ぼかし)フェードインさせません。
このrfmosはモザイク(ぼかし)化を行いながらαフェードアウト(透明化)していきます。
書式:rfmos [frame] [size] [mode]
- frame
- 動作フレーム
- size
- 最大モザイク(ぼかし)サイズ
- mode
- 効果(def:0)
- 0
- モザイク
- 1
- ぼかし