シーンスクリプトコマンドリファレンス
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[fes]/[fesjs]……画面スクリプトの実行
画面スクリプトを実行します。このコマンドは、waitを待たずに記述があった時点で処理されます。
書式:fes [file]
- file
- 実行する画面スクリプトファイル
通常、ジャンプスキップ(次の選択肢までジャンプ)時はfesコマンドで停止します。
既読時に停止させない場合は、以下のコマンドを使用します。
書式:fesjs [file]
- file
- 実行する画面スクリプトファイル
※処理が省略されるので、画面スクリプト内で変数操作が行われる場合などは使用しないでください。
[fesds]……画面スクリプトの非同期実行
画面スクリプトを非同期で実行します。画面上に永続的に情報を表示する、などが出来ます。
書式:fesds [bank] [save] [il] [file] (param1) (param2) ... (param16)
- bank
- バンクNo(0〜3)
- save
- 画面スクリプト実行時にセーブされたデータをロードした際、再実行するかどうかの指定
0なら再実行しない、1なら再実行する - il
- 使用するVRAM領域の指定
0ならゲームメインVRAM領域を使用、1ならシステム領域を使用 - file
- 実行する画面スクリプトファイル
- param(1-16)
- 画面スクリプトに渡すパラメータ(最大16個)