シーンスクリプトコマンドリファレンス

[max]……パラメータ内の最大数値の位置を取得

変数の値を比較し、最大数値の位置(0,1,2…)を取得します。
通常の計算式と違い、複数の比較を1行で完了できます。

書式:max [out] [v1] [v2] [v3] ...

out
結果出力先変数番号
v1〜
値を比較する変数番号

例:好感度の一番高いルートへ分岐させる

    #101 = 10     //キャラ1好感度
    #102 = 30     //キャラ2好感度
    #103 = 20     //キャラ3好感度

    max 100 #101 #102 #103
 //#101=0番目、#102=1番目、#103=2番目
 //#100に1(#102の位置)が入る

    if (#100 == 0)    next char_1
    if (#100 == 1)    next char_2
    next char_3

変数番号や値そのものは代入されません。
値が同じ場合は、より前にある変数番号の位置が優先されます。

[min]……パラメータ内の最小数値の位置を取得

変数の値を比較し、最小数値の位置(0,1,2…)を取得します。
通常の計算式と違い、複数の比較を1行で完了できます。

書式:min [out] [v1] [v2] [v3] ...

out
結果出力先変数番号(「#」不要)
v1〜
値を比較する変数番号