シーンスクリプトコマンドリファレンス

[call]……サブルーチン呼び出し

tagをサブルーチンとして呼び出します。
サブルーチンとして呼ばれたスクリプトが最後まで実行されると元に戻るので、サブルーチンの最後に特別にnextは必要ありません。

書式:call [tag]

tag
サブルーチンとして呼び出すラベル名

例:

#test_00

	call test_01

	あああああ

	next hoge

#test_01

	bg 0 bg02a1
	rdraw 60
	wait	//ここまでを実行後に#test_00の「あああああ」が表示されます

サブルーチン呼び出しはネスト(callされたサブルーチン内で更にcall)ができます。

[return]……サブルーチン抜け

callされたサブルーチンの処理の途中で抜けます。

書式:return

例:

#test_00

	call test_01

	あああああ

	next hoge

#test_01

	bg 0 bg02a1
	return//ここで#test_00に戻るため、以下のコマンドは実行されません
	rdraw 60
	wait