選択肢ウィンドウ"sel.hg3"

選択肢ウィンドウは"sel.hg3"として作成します。
選択肢として表示するフォントの色やサイズも、この画像で指定します。

画像の作成

ウィンドウ本体にはSサイズとLサイズがあります。
選択肢テキストが短いとシステムによりSサイズが使用され、収まりきらないときにはLサイズが使用されます。

→文字数によるサイズ変更が必要ない場合、Lサイズウィンドウは不要です。希望のサイズをSサイズ画像として作成してください。

→画像サンプルとして\image_sampleに"CS2用_選択肢.psd"があるので参考にしてください。

レイヤー名

「【】」はレイヤーセットを表します。実際のセット名には「【】」内のIDだけをつけ、セット内のレイヤーに継承させてください。
レイヤーセットによるIDの継承を行わない場合は、各レイヤーに直接本来のIDをつけるようにしてください。

フォント関連の指定にはアトリビュートを使用するので、単色の矩形を作成してください。
矩形のサイズがそのままフォントサイズに、矩形の色がフォントや影色の指定になります。

「グレー時フォント」についてはシーンスクリプトのselectコマンドで使用法を確認してください。

[sel]
ファイル名(変更できません)
¥30
非選択時フォントサイズ・色
¥33
非選択時標準フォント影色
¥34
グレー時フォント色1
¥35
グレー時フォント色2
¥36
グレー時フォント色3
¥40
選択時フォントサイズ&色
¥43
選択時フォント影色
【0】
Sサイズウィンドウ
¥0
選択文字列表示エリア
0
設定による、ウィンドウの色・透過率の変更に影響を受ける部分
1
設定による、ウィンドウの色・透過率の変更に影響を受けない部分
2
カーソルが合っている状態
【10】
Lサイズウィンドウ
¥0
選択文字列表示エリア
0
設定による、ウィンドウの色・透過率の変更に影響を受ける部分
1
設定による、ウィンドウの色・透過率の変更に影響を受けない部分
2
カーソルが合っている状態