拡大・縮小

倍率を変更する<scale

イメージを拡大・縮小して表示するには「scale」コマンドを使用します。

この指定はイメージロードの前に記述しないと効果がありません。
そのため、一度、拡大・縮小状態で読み込んだ画像のサイズを変更する場合は、新たに画像を読み直す必要があります。

	cg 1 scale 150% 150% //パラメータには「%」も必要です
	cg 1 bq01,1,1
	rdraw
	\n

	cg 1 scale 50% 50%
	cg 1 bq01,1,1
	rdraw

特定の座標を中心に拡大する

拡大・縮小は画像のベース位置を中心に変化します。
ベース位置ではないところを基点とする場合はQキーモードを使用します。

画面上でイメージを目的のサイズに拡大して表示位置も調整し、そのパラメータ(base・pos・scale)を指定します。

カメラでズームするように拡大・縮小するコマンド(mscale)を使用するには、プレーンを扱う必要があります。

Qキー:ショートカットキー「一時停止&グラフィック調整モード」