シーンスクリプトコマンドリファレンス

[wipe2]……ワイプ2(αブレンド無し)

ワイプ画像の白部分から黒部分にかけて、順次クロスフェード無しで描き換えます。

書式:wipe2 [filename] (frame) (plane)

filename
ワイプ画像ファイル名
frame
動作フレーム値
(def:wipedefで定義されている値/定義されていない場合は20)
plane
対象プレーン
(def:wipedefで定義されている値/定義されていない場合は0)

例:cg 1をwipe2で表示

    bg 1 bg01a0
    wipe2 wipe01a 60 1

同じワイプ画像を使用して、通常のwipeと比較すると違いが分かるかと思います。

→現在、複数プレーンワイプには対応していません。