カーソル"cursor.hg3"/クリックアイコン"click.hg3"
カーソル
標準状態では、カーソルは画像で作成されたもの(オリジナルカーソル)を使用することになっています。ウィンドウズ標準のカーソル(システムカーソル)をデフォルトカーソルとすることはできません。
カーソルの選択はユーザーがシステム環境設定で行うものなので、オリジナルカーソルは必ず用意してください。
→サンプルとして\image_sampleに"CS2用_マウスカーソル.psd"があるので参考にしてください。
- ファイル名
- def:cursor.hg3
- 画像の大きさ
- 32px×32px
- カーソル画像がこれより小さくても、psd上でのカンバスサイズは変えないでください。
標準では左上座標がホットスポット(クリック対象となる位置)になります。
動作定義ファイル"startup.xml"の[CURSOR] の項で、カーソル画像のファイル名を変更することができます。
同様にホットスポット座標の調整も行えます。
※このファイルをコンバートする際は、WGCの設定にある「クリッピング(透明領域削除)を行わない」にチェックを入れてください。
クリックアイコン
メッセージウィンドウ上で、ユーザーにクリックを促すものが「クリックアイコン」です。
デフォルトでは"click.hg3"として作成してください。この名前はウィンドウ定義ファイルにて変更することもできます。
→サンプルとして\image_sampleに"CS2用_クリックアイコン.psd"があるので参考にしてください。
アニメーションをさせる場合は、ID形式の画像とアニメーション定義ファイルを用意してください。