シーンスクリプトコマンドリファレンス
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[video]……プレーン内ムービー読み込み
プレーン内でムービーを再生するための、前準備のコマンドです。
再生制御自体は vcomコマンドで行います。
再生するムービーは movieフォルダに置いてください。
→システム構成「フォルダ構成」参照
書式:[pl] (no) video [file]
- file
- 再生するムービーファイル名
※このコマンド後に「wait」を置いて命令を確定させてから vcomコマンドで再生制御してください。
指定したバンクに関わらず、プレーンサイズはムービーサイズになります。
VRAMは通常とは違う場所を使用しているため、Pキーによるプレーン(VRAM)状態確認モードではムービーは表示されません。
また、VRAMコマンドも使用出来ません。
位置や倍率の指定、その他モーション系コマンドは通常のプレーンと同じように使用できます。
[vcom]……プレーン内ムービー再生の制御
videoコマンドで読み込んだムービーの再生制御を行います。
書式:[pl] (no) vcom [com] (param)
- com
- 制御コマンド(下記参照)
- param
- 制御コマンドパラメータ(下記参照)
制御コマンド
- play
- 再生
- param
- 再生回数。0の場合は無限ループ(def:0)
- stop
- 一時停止
- vol
- 音声ボリューム
- param
- ボリューム値。0〜100(def:100)
プレーンを初期化することで、完全に停止します。