ウィンドウ用名前画像"name_mw.hg3"/"name_hist.hg3"
メッセージウィンドウ・履歴ウィンドウともに、キャラクターの名前を画像で表示することができます。
これは画像化したフォントをシステムで組み合わせるものではありません。表示名ごとに専用の画像を作成する必要があります。
"name_mw.hg3"と"name_hist.hg3"は、設定を変更していない限りデフォルトで使用されるファイル名です。この変更はウィンドウ定義ファイルで行います。
また、名前を画像で表示する場合には名前テーブルの設定も必須となります。
→画像サンプルとして\image_sampleに"CS2用_名前画像(mw).psd"と"CS2用_名前画像(hist).psd"があるので参考にしてください。
画像の作成
※以下の内容はメッセージウィンドウ用と履歴ウィンドウ用で共通です。
IDについて
名前画像はID形式で作成します。
- ID 0〜999:通常
- 通常状態の画像
- ID 1000〜1999:アクティブ
- オンマウス状態での画像(※後述)
それぞれ、0と1000、1と1001……と対になっています。
「999」と「1999」は、シーンファイルの名前欄に名前テーブル未登録の文字列が現れた場合に表示されます。
登録ミスや画像の作成漏れが発見しやすくなるので、未登録時の画像も作成しておくことをおすすめします。
アクティブ用画像
名前を画像で表示している場合、それはボイス再生ボタンとしても使用されます。
ボイス再生が有効な状態で名前画像(名前表示エリア)にカーソルを合わせると、アクティブ用画像に切り替わります。
オンマウス状態でも画像を変更したくない場合は、ID 1000番台に通常状態と同じ画像を用意してください。
(この場合も、名前画像がボイス再生ボタンとなることは変わりません)
キャラクターにボイスがつかない場合は、アクティブ用画像自体が必要ありません。